学び

ラジオを聴いていたら(番組名は忘れましたが)、あ、対談の番組だったんですけど、凄い良いことを言っていたので書き残す事にしよう。「お金は川と同じなんだ、だから同じところに留めているとどんどん澱んでしまう。だから借金をしてでも回した方がいいんだ。血液だってそうだろ?血流が良いほうが健康がいいんだ」こんな内容だったと思う。


もちろん、ギャンブルや浪費のための借金ではない。自分がもし今、それが必要だと思うなら借金をしてでも自己投資をしろ、ということだと思う。月並みな書き方だけど、人生は一度きりなのだ。やって悔やむか、やらずに悔やむかどちらがいいだろうか?アメリカでこんなアンケートを取った事があるそうだ。病院だか特養で年配者に対して「人生で悔いる出来事はありますか?」と。ほとんどの人が「あの時にもっとチャレンジしていればよかった」「リスクを犯してでもやっておけばよかった」と。

本気でそれを学びたい、やりたいと思えばチャレンジすればいい。「お金がない」そんなのは言い訳だ。お金を言い訳するのは、あなたのやりたい事(夢と置き換えてもいい)はそれっぽちのものでしかないと言う事。ん〜近いうちに決断について書くとにしよう。

よく安定を求める人がいるけど、安定とは何だろうか?少なくとも今の日本に安定なんてものは存在しない。今、求められている事は主体性だ。何が起ころうと自分の人生を自分で考えて生き抜く力、決して他人の責任はしないで、全ての責任を自分が背負う事。これが本当の個人主義ではないだろうか?いつまでも親に依存する子供、子供のようにワガママな大人が本当に多い。それはご都合主義の個人主義でしかない。

人間の生きる力はどこから湧いてくるのだろうか?それは目的を見つけて目的に向かう時だ。目的がないと人間と言うのはだれてしまうものだ。小さくてもいい目的を見つけてその達成のために努力する。達成したら次の目的を見つけるんだ。歯車が回り始めると次々と達成したい目的が出てくる。そうすると人生に張りが出てくるんだ。学校教育では目的は与えられるものだった。社会に出たら自分で見つけなくてはならない。逆を言えば、自分で目的を見つけられる人が大人なのだ。今の学校教育に足りないのは自分で目的を見つける力ではないだろうか?

学び

世界ランク1位の中国ペアを撃破しました!女子バドミントンと言えば、オグシオ(小椋久美子・潮田玲子)コンビがメディアの注目をさらっていましたが、ニューヒロインの誕生ですね。でも、実際には先の7月に行われた全日本実業団選手権では、スエマエコンビ(末綱聡子・前田美順)がオグシオにストレート勝ちしていたんですよね。

実力より話題せいばかりに注目するマスコミの取材姿勢もいい加減変えてもらいたいですね。このスエマエコンビですがお互い自他共に認める負けず嫌いのようです。この”スエマエ”と呼ばれる事も、オグシオの後釜みたいで嫌がっているようです。コートの上でもしばしば冷戦!が起き、お互いラケットがぶつかり合っても点を取りにいくほどの性格らしい。5歳の年の差があることが返っていいのかな?


やっぱりスポーツは勝負にこだわらないといけませんよね。負けん気の強さがない選手は決して大成はしないと思います。昨今の運動会では順位をつけないそうですが、それでは何も産まれない。運動会って普段は勉強では勝てない子達が、秀才を負かすことのできるチャンスなんですから。そうして精神的にも人間的にも成長していくのだと思います。末綱聡子、前田美順が大金星を上げた事により、都合のよいマスコミは彼女達をあらゆる角度から報道しています。そしてどこのメディアでも紹介しているのが、彼女等の”負けん気の強さ”でした。



学び

多くの人は出来ない言い訳を探すのは天才だ。「時間がない」「お金がない」「知識がない」etc・・・。そのせいで”やりたい”と思っていることに一歩も踏み出せないでいる。それは教育が影響しているのかもしれない、今の日本の教育は明らかに与えすぎで考える時間が少ないからだ。オマケに回答は必ずある、と教え込んでいる。だから回答のない問題に出くわすと途端に思考停止に陥る生徒ばかりになっているのではないだろうか?

あるいは情報が氾濫しすぎている。昔では苦労して探さなくてはならなかった情報、大学教授でも見つけるのが困難だった情報が、インターネットを使うことによってものの一分で検索できてしまう。これは喜ばしい事なのだろうか?

先週の日曜日に「文化シンポジウム」というものに参加してきた。10年後の東京文化を考える、という催しで演出家の平田オリザ氏をはじめ、芸術文化に関わるパネリストが集まってディスカッションを行った。その中で長野県小布施町で桝一市村酒造場を経営するセーラ・マリ・カミングスさんの話が印象に残った。セーラさんは読んで分かるように外国人だ。そんな彼女が老舗の酒造場を経営し、ひいては小布施町の発展の為に尽力している。地元では台風女と呼ばれ次々と古い体質の改革を実行しているようだ。

今、地方と都市の格差があちこちで叫ばれている。多くが公共事業に頼っていた地域は時代の流れに気づかなかったと言わざるを得ないだろう。公共事業という甘い汁に慣れてしまったせいで、自ら考えて行動する事ができていない。そんな中で異国の地からやってきた女性が次々と新しいアイデアを産み出し実行している。町のマラソン大会を企画して実行するまでに要した期間はわずか4ヶ月というスピードだ。

彼女は言いました。「ない、ない、ない、では何も始まらない。99のないを見つけるより、たった一つでも出来るものがあればそこから活路を見出せる」と。胸に響きました。あなたはどうですか?考えすぎて立ち止まっていませんか?

学び

あなたは自分自身に対してどのようなイメージを持っていますか?20世紀に心理学上の最大の発見がありました。それがセルフイメージです。誤解している人が多いのですがセルフイメージとは「自分とは何なのか?」を無意識に感じているものです。

例えば、自分の意識では「俺には1億稼ぐ能力がある」と思っていても、実際のあなたがアルバイトをしながらブーブー文句を言っているようでは、そのイメージは偽者です。真の自己のイメージは「フリーターでいいや」ということになります。「何かをしたい」と思っても行動できない人は多いものです。それには原因があります。

物事には必ず表と裏があり、何か新しい事をやろうとするとそれを止めようとするもう一人の自分が表れます。それは基本的に”人は変化を嫌う生き物”だからです。結局は現状維持が一番楽だし、それを維持するために防衛本能が働いてしまいます。

その一方で「行動できる人」というのはこのような負のパワーに影響されずに自分が望む事を次々とやっていく事ができます。この両者の違いは何なんでしょうか?

その違いを分かりやすく説明した冊子があります。今なら無料でこの秘密を公開した小冊子をゲットすることができます。3000部限定での配布なので将来、少しでも人生を成功させたいと思っている方は
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「あの人はなぜ、いつも成功するのか」

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情報過多の時代です。もたもたしているとどんどん取り残されてしまいますね。インターネットの普及によりありとあらゆる情報を簡単に手に入れることが出来ます。”情報”だけを考えれば大人も子供も大した差はないような気がします。これからは仕入れた情報をいかに取捨することが大切ではないでしょうか?

そこで昨今注目を集めているのが速読です。速読というとどんなイメージをもたれるでしょうか?私は高額なお金を支払って講座を受けなければ決して身につかない特別なスキルだと思っていました。それに速読は主にビジネスマンにとって役立つスキルだと思っていました。



でも違うんですね。速読によって脳力がアップすると日常生活のあらゆる場面で役に立つことを知りました。最近では自己の幸せのために速読を習う人も少なくないと聞きます。人生をより豊かに生きるための自己脳力の向上のために速読をマスターしたいという人が多いのでしょう。

冒頭にも触れましたが速読を身につけるためにはそれなりの費用が必要だと思っていました。ところが今は、この記事を読んでいるあなたが使っているパソコン上で学習する事が可能なんですね、ビックリです!




脳の活性化はよりよい人生を生きるために必要なことですね。あなたも速読を始めてみませんか?
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