日記
いやぁ〜、昨日は寒かったですね。
Livedoorさんが招待してくれた「消されたヘッドライン」を
彼女と一緒に東宝東和へ観て来ました。
試写会場は50人も入らない一室だったんですが、前の席との
段差があり多くの劇場で気になる頭も邪魔ではなく集中して
観る事が出来ました。
消されたヘッドライン、何やら巨大な策略を感じそうなタイトル
です。
冒頭から始まる殺人事件、その後に起きた国会議員秘書の謎の死、
ワシントン・グローブ記者で働くベテラン記者
カル(ラッセル・クロウ)は頭の切れる優秀な新人女性記者
デラ(レイチェル・マクアダムス)と共にこの事件を追った。
事件の背後にはアメリカ軍事産業を牛耳ろうとする
民間会社ポイント・コープ社の陰謀が!
終盤には目まぐるしい展開でどれが真実なのか分からなく
なってきそうですが、その中でラッセル・クロウ演じるデルの
鋭い勘が働き事態は急展開に。
ビッグスキャンダルのヘッドラインは新聞に載るのだろうか・・・
ハラハラドキドキ最後まで楽しめる作品でした。
アメリカ映画に多い激しい戦いの場面は少ないのがまた良かった。
常に世界中で起きる戦争の中心にいるアメリカですが、(兵・武器を
含めて)その最大の闇に迫ったような作品ではないだろうか。
そんな、アメリカ社会の事を頭の片隅に置きつつ
「消されたヘッドライン」を観てはいかがだろう。
それにしてもラッセル・クロウの何とも言えない雰囲気が
一匹狼のようでかっこよかったぁ〜
Livedoorさんが招待してくれた「消されたヘッドライン」を
彼女と一緒に東宝東和へ観て来ました。
試写会場は50人も入らない一室だったんですが、前の席との
段差があり多くの劇場で気になる頭も邪魔ではなく集中して
観る事が出来ました。
消されたヘッドライン、何やら巨大な策略を感じそうなタイトル
です。
冒頭から始まる殺人事件、その後に起きた国会議員秘書の謎の死、
ワシントン・グローブ記者で働くベテラン記者
カル(ラッセル・クロウ)は頭の切れる優秀な新人女性記者
デラ(レイチェル・マクアダムス)と共にこの事件を追った。
事件の背後にはアメリカ軍事産業を牛耳ろうとする
民間会社ポイント・コープ社の陰謀が!
終盤には目まぐるしい展開でどれが真実なのか分からなく
なってきそうですが、その中でラッセル・クロウ演じるデルの
鋭い勘が働き事態は急展開に。
ビッグスキャンダルのヘッドラインは新聞に載るのだろうか・・・
ハラハラドキドキ最後まで楽しめる作品でした。
アメリカ映画に多い激しい戦いの場面は少ないのがまた良かった。
常に世界中で起きる戦争の中心にいるアメリカですが、(兵・武器を
含めて)その最大の闇に迫ったような作品ではないだろうか。
そんな、アメリカ社会の事を頭の片隅に置きつつ
「消されたヘッドライン」を観てはいかがだろう。
それにしてもラッセル・クロウの何とも言えない雰囲気が
一匹狼のようでかっこよかったぁ〜


