スポーツ全般
大興奮の全国高校サッカー選手権(鹿児島城西VS広島皆実)でした。
決勝のチケットが当選して母親と国立競技場まで行って来ました!
生の高校サッカーを見るのは初めてです。
しかもこんな歴史的瞬間に立ち会えるとは運がいいですね。
試合前の情報では鹿児島城西の大迫勇也というストライカーの事しか
ありませんでした。
ニュースを見ても、彼の大会ゴール新記録の話題ばかりでしたからね。
責めの鹿児島城西に対して守りの広島皆実がどう守るかに
注目していました。
ところが目の前で行われていた試合は違いました。

試合は終始、広島皆実が責め続けていました。
確かに大迫勇也という選手は超一流のプレーヤーでした。
ボールを受けてからゴールを奪いに行くスピードは見事でした。
彼だけはなかなか止められませんでしたからね。
そんな期待に応え大会新記録となる10ゴール目を上げた
大迫選手は将来が楽しみな選手です。
でも、それ以上に広島皆実が素晴らしかった。
先制点を取られてもすぐに点を取り返しました。
同点、決勝点を挙げた金島悠太選手の活躍はもちろんですが、
彼をアシストした選手に私は拍手を送りたいと思います。

鹿児島城西は広島皆実の右からの攻撃にほとんど対応できて
いませんでした。
右からの攻めで簡単に中へパスを許していましたから。
決勝ゴールも右からのドンピシャのセンタリングに金島選手が
ゴールに押し込みました。

観戦した感想は、広島皆実の運動量が勝っていたという事です。
前日のニュースで元日本代表の城彰二さんが、あえて大迫選手の
欠点を上げるなら?という問いに対して、「運動量」と答えて
いたのがよく分かりました。
確かにボールを受けてからの動きは凄いんですが、他の時間は
前線で待っているといった感じでした。
広島皆実の攻撃はよくパスが通っていて鹿児島城西の
ディフェンダー陣を翻弄していた、というのが私の感想です。
ともあれ、両チームとも決勝の名に恥じない素晴らしいプレーを
見せてくれました。
風雲急を告げたのか、試合直前に小雪が舞った時は焦りましたが、
寒い中、観戦に行った甲斐がありました。
選手の皆様、感動をありがとう。そしてお疲れ様でした。
決勝のチケットが当選して母親と国立競技場まで行って来ました!
生の高校サッカーを見るのは初めてです。
しかもこんな歴史的瞬間に立ち会えるとは運がいいですね。
試合前の情報では鹿児島城西の大迫勇也というストライカーの事しか
ありませんでした。
ニュースを見ても、彼の大会ゴール新記録の話題ばかりでしたからね。
責めの鹿児島城西に対して守りの広島皆実がどう守るかに
注目していました。
ところが目の前で行われていた試合は違いました。
試合は終始、広島皆実が責め続けていました。
確かに大迫勇也という選手は超一流のプレーヤーでした。
ボールを受けてからゴールを奪いに行くスピードは見事でした。
彼だけはなかなか止められませんでしたからね。
そんな期待に応え大会新記録となる10ゴール目を上げた
大迫選手は将来が楽しみな選手です。
でも、それ以上に広島皆実が素晴らしかった。
先制点を取られてもすぐに点を取り返しました。
同点、決勝点を挙げた金島悠太選手の活躍はもちろんですが、
彼をアシストした選手に私は拍手を送りたいと思います。
鹿児島城西は広島皆実の右からの攻撃にほとんど対応できて
いませんでした。
右からの攻めで簡単に中へパスを許していましたから。
決勝ゴールも右からのドンピシャのセンタリングに金島選手が
ゴールに押し込みました。
観戦した感想は、広島皆実の運動量が勝っていたという事です。
前日のニュースで元日本代表の城彰二さんが、あえて大迫選手の
欠点を上げるなら?という問いに対して、「運動量」と答えて
いたのがよく分かりました。
確かにボールを受けてからの動きは凄いんですが、他の時間は
前線で待っているといった感じでした。
広島皆実の攻撃はよくパスが通っていて鹿児島城西の
ディフェンダー陣を翻弄していた、というのが私の感想です。
ともあれ、両チームとも決勝の名に恥じない素晴らしいプレーを
見せてくれました。
風雲急を告げたのか、試合直前に小雪が舞った時は焦りましたが、
寒い中、観戦に行った甲斐がありました。
選手の皆様、感動をありがとう。そしてお疲れ様でした。


