とあるランナーのぼやきスポーツ全般フィギュアスケートに大感動

スポーツ全般

鈴木明子の「黒い瞳」に吸い込まれそうになりました。

27日にフリー演技で幕を閉じた全日本フィギュア選手権は見応えがありましたね。3日たった今でもあの光景が目に浮かびます。SP(ショートプログラム)をトップで折り返した中野友加里選手に優勝を取らせてあげたかったですが、やっぱり真央ちゃん(浅田真央)選手は強かったですね。

最終グループ6人に残った選手達(浅田真央・中野友加里・安藤美姫・武田奈也・村主章枝・鈴木明子)、安藤選手と村主選手の練習中の激突には驚きましたね。安藤選手はその時に足を痛めたようで全力を出しきる演技は出来ませんでしたが、次の大会までにはしっかりと治して、またミキティースマイルを見せて欲しいなぁ。

鈴木明子という選手、私は全く知りませんでした。知っている人は知っているようですね。何でも摂食障害を乗り越えてのカムバックをNHK杯ではたしたようです。SPを6位で折り返し、最終グループで最初の演技を披露した鈴木明子選手、私の中では6人の中で一番印象に残る滑りでした。
あの目力は凄いですね。ジャンプを次々と決め、演技最後での華麗なステップはお見事の一言です。スタンディングオベーションが会場から自然に起きたのも分かる素晴らしい演技でした。

そんな会場の興奮冷めやまらない中、次の演技者、村主章枝もまたベテランの味を存分に見せてくれましたね。あのプレッシャーの中でこれまたノーミスに近い完璧な演技、同年代が次々と現役引退したい中、彼女にはスピードスケートの岡崎朋美のようにフィギュアを続けていただきたいと思います。

期待の中野友加里選手は前2人の演技、そしてトップというプレッシャーに負けてしまったようで、本来のスケーティングできませんでした。終ってみれば表彰台にも手が届きませんでしたが、次に繋げてほしいですね。


初日、2位で折り返した浅田真央選手がフリーの最終演者とは何たるドラマチックな展開でしょう。そしてその期待にしっかりと応えた真央ちゃんもまた、18歳とは思えないほどの精神力の強さです。それにキレイになりましたね。一気に世界のトップに駆け上がった時の可愛らしさが目立った真央ちゃんが、年々女性らしさを身につけ演技にも幅が出たなぁ、と感じました。

真央ちゃんの3連覇で幕を閉じた全日本選手権ですが、改めて日本のフィギュアスケートのレベルの高さを実感できた大会でした。2010年のバンクーバー、この中から代表者が出るのか、はたまた新たなニューヒロインが現れるのかはわかりませんが、楽しみですね。韓国には現時点で日本の最大のライバルであるキム・ヨナ選手がいます。日韓のスポーツは色んな分野で実力が拮抗していますね。グランプリファイナルで真央ちゃんに負けた悔しさを胸に秘め、バンクーバーでは雪辱を誓っている事でしょう。

フィギュアスケートって間近に見たことがないから、近くで開催される時は観にいきたいなぁ。


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  1. 1. 村主

    • [みなの日記]
    • 2008年12月30日 16:11
    • フィギュア:私の運が悪かっただけ…安藤が村主に泣いて謝る 毎日新聞前日(27日)...

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