とあるランナーのぼやき> >ジャイアンツのメイク・レジェンド

ジャイアンツが落合中日とのCL(クライマックスシリーズ)第4戦を6-2で制し、日本シリーズへの出場を決めました。優勝後の原辰徳監督の優勝インタビューでは涙も見られましたね。6年ぶりの日本シリーズへの出場、万感の想いがあったのでしょう。「日本一になるまでは胴上げはしない」みたいでしたが、そうは選手が許しません!それにしても正にレジェンド=伝説です。阪神との最大ゲーム差13を逆転してでのペナント制覇。久しぶりに日本の野球が面白いと感じた人も多かったのではないでしょうか?

これで日本シリーズは先にパ・リーグを制した西部ライオンズとの対決です。巨人と西部ライオンズ、そんな2強のような時代がかつてありましたね。あの頃はまさに原監督が巨人お4番を勤めていたように記憶しています。対する西部ライオンズは今年現役引退をした番長こと清原和博選手、そして王監督の後を引き継ぎ来期からソフトバンクホークスの指揮を取る事となった秋山幸二選手が全盛の時代でした。

そう思うとプロ野球界もだいぶ変わったわけですね。子供の頃のスター選手が同じ年代くらいになると、コーチや監督、解説を勤めている。当たり前の事なんですけど、人は年を取るものだなぁと思ってしまいました。自分も頑張らないと。


日本シリーズ、どんな戦いが見られるのでしょう。今から楽しみです。

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