学び
3連休明けの14日の火曜日、東京国際フォーラムホールAで過去に例を見ない講演会が開催されました。その主役は知る人ぞ知る、パーソナルモチベーターであり心理セラピストの石井裕之氏です。JRに乗っているとフォレスト出版から発刊された石井裕之氏の本の宣伝広告を見たことがある人も多いのではないでしょうか?「心のDNA」の育て方や「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法をね。
空前のスピリチュアルブームが今、起きています。それは一人一人がこれまでの社会に疑問を抱き、どのように生きていくか迷っている、混沌の時代が到来している事を意味しているからだと思います。
ある人は自分を高めようと本当の自分を知ろうとして、高額な自己啓発のセミナーに行ったりします。
石井裕之氏の今回の講演会は「石井裕之アンプラグド〜遺書〜」と題され、今回が公の講演会としては最後と言う事でした。この案内が来た時、私は「どうせ高額な入場料を取るんだろ」とメールを開いたんですが、価格はわずか2,500円、正直驚きましたが生の石井裕之の講演を聴きたいと思いすぐに申し込みをしました。
3連休の明け平日、会場のキャパは5,000人、著名なビジネスセミナーでも難しい、ましてや心理セラピストの講演会にこんなに人が集まるのか?とお思いになるかもしれませんが、しっかりと石井裕之ファンが集まっていました。自己啓発の分野に私は関心が高いので書籍を読んだり音声を色々と聞いていきましたが、石井裕之氏の伝えるメッセージは少し違うな、と感じていたんです。その謎が今回の「遺書」でおぼろげながら分かりました。せっかくですので何回かに分けてこの5,000人が体感した講演会のレビューをこのブログでしていこうと思います。
空前のスピリチュアルブームが今、起きています。それは一人一人がこれまでの社会に疑問を抱き、どのように生きていくか迷っている、混沌の時代が到来している事を意味しているからだと思います。
ある人は自分を高めようと本当の自分を知ろうとして、高額な自己啓発のセミナーに行ったりします。
石井裕之氏の今回の講演会は「石井裕之アンプラグド〜遺書〜」と題され、今回が公の講演会としては最後と言う事でした。この案内が来た時、私は「どうせ高額な入場料を取るんだろ」とメールを開いたんですが、価格はわずか2,500円、正直驚きましたが生の石井裕之の講演を聴きたいと思いすぐに申し込みをしました。
3連休の明け平日、会場のキャパは5,000人、著名なビジネスセミナーでも難しい、ましてや心理セラピストの講演会にこんなに人が集まるのか?とお思いになるかもしれませんが、しっかりと石井裕之ファンが集まっていました。自己啓発の分野に私は関心が高いので書籍を読んだり音声を色々と聞いていきましたが、石井裕之氏の伝えるメッセージは少し違うな、と感じていたんです。その謎が今回の「遺書」でおぼろげながら分かりました。せっかくですので何回かに分けてこの5,000人が体感した講演会のレビューをこのブログでしていこうと思います。



