1928年のアムステルダム五輪で人見絹枝さんが(女子800m)で銀メダルを獲得してから80年、トラック種目で日本にメダルはなかったんですね。それだけに今回の4×100mリレーで銅メダルを獲得した朝原宣治・末続慎吾・高平慎士・塚原直貴の快挙には拍手を送りたいです。予選ではアメリカがまさかのバトンミスで途中棄権(結果、注目のタイソン・ゲイはメダルとなしとなった)、イギリスも失格となり日本は全体3位の好成績で決勝を迎える事になりましたね。距離は全く違えど、リレーは駅伝と似ていますね。個人のレースでは全く結果が出せなかった末続慎吾もしっかりと2走をつとめてくれました。
みんなの思いは一つではなかったのでしょうか?長年、男子短距離界を引っ張り、一度は現役を引退するも36歳で再び現役復帰した「朝原宣治さんにメダルを取らしたい」しかも”メダルが獲れる”位置に日本はいたのです。塚原直貴は「歴史の一歩になるようにこれから頑張りたい」とレース後にコメントを残しています。アジアは欧米の選手に短距離で勝つ事は出来ない、こんな事がよく言われますが、今回はメダルを獲得できませんでしたが中国の劉翔選手は110mハードルと言う黒人選手の強い種目で世界新(現在は塗り替えられましたが)を出しました。短距離も世界で通用する走りが出来る、それを証明するかのような日本の見事な銅メダルでした。
一方、星野JAPANは韓国との準決勝で序盤リードをしていたにも関わらず終盤で逆転され2-6のスコアで負けてしまった。この後、銅メダルをかけてアメリカと対戦する、選手には最後の維持を期待したい。
みんなの思いは一つではなかったのでしょうか?長年、男子短距離界を引っ張り、一度は現役を引退するも36歳で再び現役復帰した「朝原宣治さんにメダルを取らしたい」しかも”メダルが獲れる”位置に日本はいたのです。塚原直貴は「歴史の一歩になるようにこれから頑張りたい」とレース後にコメントを残しています。アジアは欧米の選手に短距離で勝つ事は出来ない、こんな事がよく言われますが、今回はメダルを獲得できませんでしたが中国の劉翔選手は110mハードルと言う黒人選手の強い種目で世界新(現在は塗り替えられましたが)を出しました。短距離も世界で通用する走りが出来る、それを証明するかのような日本の見事な銅メダルでした。
一方、星野JAPANは韓国との準決勝で序盤リードをしていたにも関わらず終盤で逆転され2-6のスコアで負けてしまった。この後、銅メダルをかけてアメリカと対戦する、選手には最後の維持を期待したい。



