とあるランナーのぼやき一言言わずに気がすまん!外務官僚によるホテル代踏み倒し

一言言わずに気がすまん!

300日で1,500万円とは凄い。外務省と言う名の看板の信用力は抜群だね。セミスィート(プリンセスガーデン)に宿泊していたこの職員、40歳というけど何なんだこの稚拙な言動は??とその前に、どの記事を見ても書いていないんだけど、ホテル側の責任ってないのかな?これがもし一般客なら遅くても月末には、一度支払いの催促をしていたはずだ。プリンセスガーデンの支配人によると「社長の知人だったので支払いを待った」とあるが、それにしてもお粗末だとしか言いようがない。

まぁ、一番最悪なのはこの外務省職員に間違いないのだが・・・記事を見ると”今の自分には支払い能力がない。出来れば宿泊料金を一般客室の値段×宿泊日数にしてもらいたい”と詫び状をプリンセスガーデンに渡したようだが、こんなのが通用する分けないじゃないか!「ふざけるな」と思ってしまう。民事・刑事双方の裁判も視野に入れているようだが、こんなアホな職員は頭を冷やしてもらいたいものだ。詐欺罪とか適用出来ないのだろうか?


外務省・・・かつては田中眞紀子さんが”伏魔殿”と揶揄していましたね。省庁の不祥事が後を絶たない。社会保険庁が最近まで非常に叩かれていたけど(まぁ、当然だが)、その後は居酒屋タクシーがほとんどの省庁で行われていた事が発覚、不必要な残業も税金の搾取と言える行為だ。彼らの頭の中は一体どうなっているんだろうか?

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