とあるランナーのぼやき政治埋蔵金と言う名の特別会計

政治

不思議で仕方がない。どうして国の一般会計より、霞ヶ関省庁が取り扱う特別会計の方が金額が多いのか?こんなのは中学、高校では習ってこなかったぞ!学校教育ってもっと実社会に即した事もある程度教えてくれないと困るよね?例えばクレジットカードの作り方と金利の関係とかさぁ。

話が脱線してしまいました。最近よく「埋蔵金」と言う言葉を政治の世界で聞くようになった。自民党内でも埋蔵金が”ある派”と”そんなものはない派”に分かれて真剣に議論していると言うから驚きだ。そもそも居酒屋タクシーなど無駄な残業など役人は税金泥棒であり、いかに自分達の懐にお金を入れることができるか、しか考えていないのではないだろうか?(特に幹部クラス)一般会計が国の基本政策として使われるのに対して、特別会計は、その財源や使途は各省庁に委ねられているというから、これは何とかせにゃあかん。どうしてこんな事が今までまかり通ってきたのか?はなはだ不思議だ。


この巨額な特別会計は国会で審議される事もない、言わば役人どもの聖域の中で扱われているのだ。審議もされないから本当はどんな使われ方をしているのかも分からない。これが無駄遣いの温床になっていることはほぼ間違いないだろう。


そしてこの特別会計の積立金や余剰金が数十兆円あるとも言われ、これが霞ヶ関埋蔵金と言われている。当然、各省庁は「そんなものはない」と言い張っているがその審議は分からない。本来なら政府与党がその中身を公表するべきだが、これが出来ない。「何故だ?」おそらく彼らも甘い汁を一緒に吸っているのだろう。


この特別会計の存在を嗅ぎ取ったのは民主党だ。そして民主党は政権をとったら現在の自民党ができない大改革を霞ヶ関に行ってくれるそうだ。私は民主党が特別好きなわけではないが、今の自民党に任せていたら痛みばかり強いられる事になる。おそらく世論も自民党を政権の座から引きずり降ろしたいと思っているのではなかろうか?それは補選でも証明されている。

福田総理の顔はもう見たくないのだ!

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