とあるランナーのぼやきお薦めの本私のお薦めの本

お薦めの本

おはようございます。今朝は雨音で目が覚めてしまいました。最近は3日と天気が続きませんね。気温の変動も大きいので、体調には気をつけたいものです。ピックアップテーマに”オススメの本”とあったので今回はそれを書きたいと思います。まぁ、私の記事カテゴリにもありますが(笑)


先ずは小説からいきましょうか。

四日間の奇蹟】です。

四日間の奇蹟 (宝島社文庫)


知的障害の少女と彼女を助けたばかりにプロピアニストとしての将来を失った男性、そこへ高校時代の後輩女性が現れる。恋愛小説はめったに読みませんが、本屋で山積みにされていたので思わず手に取ってしまいました。映画化もされましたね、石田ゆり子さんが素敵でした。


ここ1,2年で出す本、出す本が全てベストセラーになっている石井裕之氏の本もほとんど読んでいます。

【心のブレーキの外し方】
「心のブレーキ」の外し方?仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー?


心理セラピストである石井氏の本は、現在の日本人が忘れがちな”心”について書かれています。一昔前では怪しいと思われていた「潜在意識」の話や「深層心理」の話がわかりやすく読める本です。何よりも実際に何千人もの人たちと向かい合ってきた石井氏の生の声ですから、そこらの心理・精神学者の言う事よりすっと理解できます。


【「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法】
「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法~思い通りに自分を動かす4つの法則~(CD付)


思うような人生が歩めない。やりたいと頭では分かっているのに、あるいいはやらなければならない切迫感もあるのに何故か行動ができない。そこには今思っている意識(顕在意識)だけでは分からないもう一つの意識(潜在意識)が働いています。そんなもう1人の自分ともいえる潜在意識とどう付き合っていけばいいのか?本書を読めば”自分”というものが分かってくる事でしょう。


こういう本って女性が好きそうなイメージがありますが(実際そうですが)読んでみるとビジネスにも家庭でも役立つ事が分かります。相手を理解するためには自分を理解しなければなりません。昔から言いますよね?「己を知り、相手を知れば、百戦〜」と。

嫌悪感を持たずに多くの人に読んでもらいたい本です。

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  1. 1. 潜在意識

    • [潜在意識]
    • 2008年05月29日 16:13
    • 潜在意識に解答を委ねている時には、客観的な推理、つまり顕在意識による論理的思考は必要ありません。それは直観的解答が得られたあと、物事を進めていく上で必要とされるのです。あなたがもし直観的把握に失敗したとすれば、二つの理由があります。その理由の一つは「緊...

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