とあるランナーのぼやき> >憲法記念日ですから

憲法についてのコラムを書く事にします。
以前も同じような事を書いたかもしれませんが・・・

憲法と聞くと何を思い出されますか?平和憲法の象徴である「第9条」ですか?それとも「全て国民は健康で文化的な・・・」の生存権、はたまた受験科目だったから暗記しなければならなかった、なんて言う人もいるんでしょうね(笑)

でも、基本は三権分立だと思います。

三権分立とはご存知の通り「国会」・「内閣」・「裁判所」の事でお互いをお互いを監視するために存在します。その前提には”権力は必ず腐敗する”という事があるわけです。だからこそ、お互いではなく別の角度からこの三権を監視しなければなりません。それが私達「国民」です。


この三権を三角形の頂点と考えた場合、その中心にいるのが国民なわけです。この憲法を参考にしたモデルが身近にあるってご存知ですか?

それが「株式会社」なんです。

それれに当てはめてみると「国会=社員、内閣=取締役会、裁判所=監査役」になるわけです。そしてこの三点の真ん中に株主がいるわけです。最近になってようやく日本の株主もその権利を主張するようになってきました。外国人投資家が入ってきているのも影響しています。村上ファンドは少々行き過ぎた部分がありましたが、株主は出資をした責任として出資先の企業をしっかり監視しなければなりません、その点、村上さんが社会に与えたインパクトは一定の価値があったと私個人は思っています。

さて、話を少し戻しますね。株式会社を外から監視する株主、これを先ほどの国会・内閣・裁判所で考えると、この株主に当たる人たちが国民となるわけです。本来ならしっかりとこの三権を国民は監視しなければならないわけです。それを放棄した人があまりにも多いのが日本の現状です。政治の話はタブーとされる日本社会ですが何なんでしょうね、これは?私が思うにこれは官僚に仕掛けられたものではないでしょうか?

どんなに無駄な行為だと思っても、選挙には行って下さい。権利の行使もしないで外野から文句を垂れているのは駄々っ子と同じです。

<<たった一人のアホのせいで・・・とあるランナーのぼやきのトップへ高齢者は弱者だろうか?>>

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
DMニュース
DMニュース
クリック募金
クリックで救える命がある!
キーワードアドバイス
ツールプラス

URL

サイトタイトル

ディレクトリ登録
by ホームページ登録