お隣の国’中国’で就職難が起きている
00年の大学卒業者数は107万人
07年の予想では495万人
凄まじい上昇だ
ある日の企業の就職説明会で会場にブースを出した
企業は約500社
対して詰め掛けた学生は2万人以上
ある学生は
「大学の名前を言っただけで相手にしてもらえなかった」
と溜息をつく
まるでどこぞの国を見ているようだ
かつて大学生は’天の寵児’と呼ばれる超エリート
安定した仕事と収入が一生涯保障されると考えられていた
(う〜ん、ますますどこかの国のよう)
それが現在は
’卒業と同時に失業と向き合う’
と不満を訴える学生が多数いるようだ
更に状況は厳しく、
何故か多くの企業が即戦力を求めているようだ
急激な経済発展の中で’歪み’が生じている
沿岸部と農村部での格差に加えて
沿岸部でもますます格差は広がるのだろうか…
オリンピック・万博とメガイベントを控える
巨大大国’中国’
さぁ、どうなるんだろう
最後に
文章はこう締め括られていた
「親たちの世代は、人生の安定は国や企業に
与えてもらうものと考えていた。
僕らの世代は、自分の力で得た
安定しか信じない」
ますます似ている(笑)
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