社会情勢

どうして毎日毎日、自殺のニュースを聞かなければならないのだろう。硫化水素という新たな自殺の手法(こんな言葉はつかいたくありません)が世間を賑わせてから連鎖反応的に自殺者が急増しています。ここは平和な国、日本ですよね?内戦が起きている訳でもないのに、老若男女問わずの有様です。

社民党や共産党は憲法第9条に固執し、「平和、平和!!」と声高に叫んでいますが、先ずは自国を向くべきではないだろうか?はっきり言ってコレは異常事態だ。「心の戦争」なのだ、日本という国が生き辛くなっている表れではないだろうか?国会を見ると、与野党とも全く国民を向いていない事がよく分かる。目の前で生きるか死ぬかの瀬戸際まで追い込まれている人が多数いながら最優先事項は自分達の私利私欲ではないか!
暫定税率の継続・廃止、次期政権の問題、後期高齢者医療問題、弱った人に追い討ちをかけるような政策ばかり、もうウンザリだ。


政治の第一の役割って、自国民が安心して住める国づくりを目指すものではないの?死者の声が全く届かないのだろうか?それよりも税金を毟り取るしか頭にないのか?毎年3万人もの人が自らの命を絶っている現実からいつまで目を背けているのだ!

社会情勢

以前の記事で日本の人口の10分の1が東京に集まっていると書いた。少子高齢化が進み、人口が減少している中、この狭い東京のどこに人が集まっているんだろうか?私の住む住む武蔵野市の市内広報誌を見ても人口はほぼ横ばいだ。

だが、昨晩その秘密が解けた。今最も注目を浴びているホットスポット、それが「豊洲」だ。行ってみてビックリした、超高層マンションがあちこちに乱立し、建設中、これから建設予定の土地があちこちにある。しかもほぼすべてが分譲だ。ららぽーと豊洲キッザニア東京など全国から人が集まる施設もあり、豊洲の開発はとどまるところがない。

いや、本当に行ってみると凄い、豊洲は江東区に位置するわけだが、ちょっと移動すれば中央区だ。東京駅を中心とするオフィス街、各官庁舎がある。銀座もすぐそばだ。だが、豊洲とここらではまるで別世界。近未来都市東京の姿がそこにはあった。夜の豊洲を歩いてみた。物凄い圧迫感だ。息が詰まるというか、私にはとても住めないと思った。知り合いが豊洲に住んでいるのだが、聞くところによるとあまりの人口の急増に学校が追いつかず、次々と学校が建てられているようだ。それでもあの光景を見るとまだまだ人の流入はこれからだろう。

果たして、あの地域にコミュニティは存在するのだろうか?超高層マンションに住みながらそこは寝に帰る、というイメージが私には感じられてしまう。都心に最も近いベッドタウンになっていくのではないだろうか?


一言言わずに気がすまん!

日本電産の永守重信社長の発言が様々な意見を呼んでいる。「休みたいならば辞めればいい」と言っただけなのにね、なんでだろう?

日本人って本当に他人の批判をするのが大好きな人たちだ。かと言って自分に矛先は向いて欲しくない。外野ってわけだ。どういう経緯でこの発言が出たのかは分からないけど、言葉面だけをとって批判するのは筋違いだ。ビジネスでもサークル活動、ボランティアでさえ継続するためには資金が必要。NPOならともかく、営利企業が利潤を追求するのは当然の話だ。となると、経営者からすれば多少の無理を社員に科すのは当然ではないだろうか?私ならこんな会社があったらやりやすいけどね、だって「休みたいなら、やめていいんだから」(笑)

鬱病になって会社を訴える人が時々ニュースで取り上げられるけど、私はああいうのってみっともないと思うんだよね。いや、バカ真面目すぎるのかな?そこまで追い詰められているなら逃げるなりなんなりすればいいのに、精神を病んでしまうなんて自己管理能力が低すぎると言わざるを得ない。ましてやそんなことで自殺をするなんて愚かだとしか言いようがない。

結局は自分がどんな人生を歩みたいのかが重要じゃないかなぁ。ワークライフバランスなんて言葉が流行ってきているように、仕事と生活のどちらに比重を置くかによって、それと欲をどこまで果たして、どこまでなら諦めるかのバランスをとる必要がある。


身体を壊してまで働いて年に数回贅沢をするのか?それとも適度に仕事をして人生を謳歌するのか?日本人ってラッキーなんですよ、その選択のチャンスがあるわけですから。


結論を書くと今回の永守氏の発言はどういった経緯でこの言葉が出てきたのかが分からない、と言うことです。報道するならその辺のことをもう少し書いてほしいよね。

学び

以前の私のブログを見た事がある人は、このタイトルを見て前と言っていることが違うじゃないか!と思われるかもしれない。「Time is everything」時間は全てだ、と言っいたんだから。でも、違うんですよ。物事は多角的な視点を持たなければなりません。正面から見ると縦長の棒に見えるかもしれないけど、側面から見ると丸い、斜めから見るとまた形は違って見える。そうしてあらゆる角度から観る事によって本質が見えてくるものではないでしょうか?

と、始めに言い訳をしておきます。


私は有限である時間を一分一秒でも楽しい時間にしようと行動しています。誰が好き好んで辛い時間ばかりを過ごそうと思うのでしょうか?でも、出来ることには限界があります。あれもやりたい、これもやりたいと欲しいものねだりをするのではなく、無理のない程度にやりたい事をやっています。傍から見ると「自由でいいね」なんてよく言われます。でも、そのように私に言ってくる人はやりたいことがありながら今の生活の質を捨てられないんです。私は対して物欲がありません。ブランドものや豪華な食事よりも、映画を観たり、演劇を観たり、ランニングをしたりとあまりお金がかからないものが何故か好きです。だから、収入もそれほど必要ないんですね、残業して休日を犠牲にしてまでお金を稼ぎたいとは思いません。


それよりも「楽しい時間」を増やしたいのです。だから時間を大事にしているのです。

それからもう一つ、時間について語るとしますか。続きを読む

日記

芝居に人生をかけたマイミクの公演を観に恵比寿まで行ってきました。mixiへはしばらくログインしていなかったんですが3ヶ月ぶりにログインをするとマイミクの日記の一覧に芝居の公演の事が書いてあったんです。そう言えば、前回の公演から大分経っているなぁ、と月日の流れの速さを感じつつ、日程を調整。昨晩の観覧と言うわけです。

題名は「HOT SPOT
震源地ですかね。舞台はとある島で始まります。そこで過去に例のないスピードで鳥インフルエンザが人へ感染していくのです。

ホットスポット1
ホットスポット2


シリアスな芝居なのかなぁ、と思いつつ観ていると随所に笑える場面が散りばめられています。これでもか!と掛け合う場面があるんですが会場からは爆笑の声が上がっていました。ちょっとくどいかな、と個人的には感じましたが(笑)

実際にこんなスピードで鳥インフルエンザが流行したら、世界中で大きな被害が確実に起きますがあり得ない話ではないかも、と理性が働いてしまいました。もっと純粋に芝居を楽しめればいいんですが(反省)

マイミクの所属するシアターナノグラムという劇団の芝居を観るのは3度目かな、毎回違う切り口で面白いなぁと感じています。そして一つの舞台を完成させお客の前で疲労している劇団員の姿を観ていると感動しますね。


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