日記

ようやく雨も上がり明日からは晴れそうです。今日は寒かったですね。なんでも2月中旬並みの気温だったとか。前の天気予報で「コートはもうしまって大丈夫ですよ」なんて言っていましたが、しまわないでよかったぁ〜


最近はやる事が多くてなかなか時間が作れませんでしたが、昨日は久々に時間が取れたので献血に行ってきました。(と言っても全血(400ml)をすると3ヶ月は献血できないんですが)以前は新宿西口地下の献血ルームへ行っていたんですが、家から近くの吉祥寺にもっと立派な献血ルームがあるのでそちらへ。日曜日と言う事もあったので混んでいるかな?と思っていたのですが事前検査から献血まで40分ほどで済みました。

それにしても毎回思うことですが、よくもまぁあんな太い針をそれほどの痛みを感じさせず刺せるもんだなぁ、と感心してしまいます。今回で13回目だったかな?過去一度だけ痛い思いをした事があるのですが、今回の看護士さんは上手かった!献血に来ている人の顔を見てみると、意外と年配者の方が多いのに驚きます。続いて主婦、若者はやはりと言うか少ないですね。


でも、そんな中で女子高生らしき3人のグループがいたのを目にした時は嬉しかったなぁ。思わず話しかけようと思っちゃいました(笑)献血って身近なボランティアですよね、この血で助かる命があると思えば、ちょっとの痛みなんか問題ありません。

そうそう、誕生日記念にタオルを頂きました。私にはちょっと使いづらいので誰かにあげちゃおうかなぁ。献血

それにしても献血後ってやはり身体の血液が不足しているのか、やけに眠くなります。その上、ビールなんて飲んでしまったもんだから周るのが早くて(笑)


日記

女性の美への追求は果てしないなぁ、と思ってしまった。こんな記事を見たからだ。何でも美容に関心の高い一部の人たちの間で噂になっている美容鍼。針を顔面や頭皮に刺すというのだ。

えぇ〜!鍼灸のイメージって、身体の調子が悪いときにツボに刺してもらっい調子を整えるものだったのに、今では美容のためなんですね。施術者の声が載っていたんだけど、「針を刺すというより、’置く’イメージ、筋肉に刺激を与える時は少し奥深くに刺しますが、痛みはほとんどありません」との事。

美容鍼灸はチクッて感じらしいんだけど、私ならやらないなぁ。気になる効果だけど、鍼灸宜しく即効性があるらしい。針を刺してしばらく経つと顔がホンワリ温かくなって血行が良くなっていることを実感できるようだ。顔全体の血流が促進されくすみ解消にも効果が期待できる。筋肉のコリもほぐされたるみにも効き、これによってフェイスラインがすっきりする。


ここぞの勝負に試してみますか?1時間1万円ですけど・・・やっぱり保険適用はあるわけないか?

こちらで出来ますよ⇒美容鍼灸

政治

衆参逆転のねじれ国会により、日本の政治家のレベルの低さが露呈されてる。議論の「ぎ」の字も感じれられない状況だ。


言うなれば今までの議論は茶番と同じだった。国会でいくら野党が反論しても数の論理で与党が思い通りに法案を通せてきた。むしろそれが当たり前になっていたのだ。ところが今は野党が参議院の議決権を握っている。衆議院から上がってきた法案も簡単に否決して戻してしまう。こうなると大変だ。いくら衆議院で再可決して法案を通す事が法律に明記されようとも、時間がかかりすぎる。

与党が通したい重要法案は山積みなのだ。今までのように思い通りにならなくて喚いているだけの福田総理もだらしないが、子供の喧嘩じゃあるまいし、議論をしない野党もこれまたガキだ。彼等には議論は出来ないのだろう。片方は法案を通したいだけ、もう片方は否決したいだけ、そしてその割を食うのはいつも我々国民だ。とは言え、このガキ達をえらんだのも私達なんだけどね。

日記

寒暖の差が激しいですね。体調には気を付けましょう。いやいや、桜が満開になったと思ったら早速、花散らしの雨が降りそうです。(まだ大丈夫かな?)

それにしても、夕べから今朝にかけては冷え込みましたね。幸い?昨日は夜勤明けのまま溜まった私用を片付けていたので、バタンQ状態で眠りに入ったので寒さで途中起きるなんてことはありませんでしたが、今は凍えそうになりながらブログを書いています。

何だか今月は下旬になってからおめでたいニュースが続きましたね。ヤンキースの松井選手、そして超スピード婚を電撃発表した森三中の村上さん、暗いニュースの中にこういう話題があるとホッとします。


プロ野球が開幕しました。パパになったばかりの北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有は大した投手ですね!開幕から18回無失点なんて驚きです。セ・リーグも開幕したが、注目?の巨人にはがっかりしてしまいます。あれだけの大型補強をしながら散々なもんです。

3月も今日と明日を残すだけ。あっという間に2008年も3ヶ月が過ぎようとしています。



社会情勢

20世紀の後半から21世紀の現代までと、1995年以前の世の中で何が一番変わったんだろうと考えみると、明らかに身体を使わなくなった点が上げられないだろうか?

1995年とは言わずと知れたマイクロソフトが”Windows95”を発売した年だ。これにより今までは専門の人しか使えなかったパソコンを誰もが簡単に使えるようになり、時代はIT化にシフトしていくようになる。年々バージョンはアップしていき、操作性も性能も向上していき、社会人としてパソコンを使えることが当たり前の社会になってしまった。

手で書くという作業はキーボードを打つことに変わり、辞書で調べるという行動もクリック一つで検索できるようになった。確かに便利な社会だ。パソコンに遅れること数年、パソコン以上に爆発的に普及した携帯電話が登場する。機能は見る見るうちに追加され、どれだけの人が機能を使いこなせているんだろうか(おそらく私は半分も使いこなせていない)。


パソコンは一家に一台かもしれないが、携帯は1人一台の時代が到来している。この携帯がまた便利なものでもはや携帯電話と呼べないような機械にになってしまっている。

うん、ますます便利な社会だ。


何が書きたかったんだったけ・・・??
(タイトルを見てみる)


そうそう、世の中が便利な社会に進めば進むほど頭脳労働ばかりになってしまい、身体を使うことが少なすぎると思うわけですよ、滑稽なほどに。何が滑稽かというと電車のホーム、何で行列を作ってまでエスカレータに並ぶのか私にはさっぱりわからない。特に首都圏では交通網が発達し、歩く機会すら失われている。挙句の果てにはお金を払ってマシン相手に運動しているんですよね、激しく滑稽だ。

今までの私も(厳密には「も」ではないけど)頭脳労働を肯定してきた。頭を使って稼ぐ事の何が悪いのか?脳を極限まで使って生み出されるアイデアには肉体労働の何倍もの価値がある、ってね。

その考えは変わらないわけだけど、それを逆手にとって楽をして稼ごうという人が急激に増えている気がする。ワンクリック詐欺や出会い系などのスパムメールを例に出すまでもなく、ネット上には怪しいけど魅力的な果実があちこちに点在している。その画面の向こうには人間の弱い心に付け込んで騙そうとする人がいる。それは業者かもしれないし、一個人かもしれない。パソコンとサーバーさえあればランダムにメールを送ることは簡単だ。そして外に一歩も出ることなく収益を挙げている人が現実にいるわけさ。

何だろうなぁ、バランスが大事だと思うわけだよ、私は。そんな四六時中パソコンに睨めっこしてると脳は鍛えられる(?のかなぁ)かもしれないけど、身体が腐るわけさ。そしてね、おそらくだけこの時の脳ってさほど使われていないんじゃないかなぁ??感情がすっぽり抜けている。体験からの学びに大きな効果があるのは脳と身体が連動した時、記憶に残っているものって大部分がそうでしょ?

あの思い出にはこんな匂いがあった、この時には○○の音楽が流れていた、あの時の温もりを今でも思い出せる・・・

人間はそうやって五感で感じことと何かを結びつけて成長していくものだと思う。身体を使わないってことはこの感度を鈍らせているんじゃないかなぁ。人が今、一番求めているものは動物としての本能。





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