社会情勢

芸能活動による退学処分、こんなニュースが昨晩、今朝とニュース番組で取り上げられていた。

本人したら切実な問題だと思うけど、周りから見たらハッキリ言ってどうでもいい、特に私はね。何に反応したかというと、桐朋女子高校という言葉だ。私が育った実家から近いんだよね、学校の前もよく通っていたし。

小泉麻耶さんだったけ?地裁から出てきたところでの会見では泣きながら「高校を卒業したい」と訴えていたけど、自己責任としか言いようがない。

事実関係はわからないけど学校側は芸能活動は禁止していたしホームルームでも周知していると言っている。それを無視しての写真集出版という行為は弁解の余地はないだろう。

しかもその写真集の題名が「現役女子高生」なんだからギャグかよ!と、思わず突っ込みたくなってしまう。

でも、どうなんだろうね?芸能界って。なんかあまりにも敷居が低すぎて、一夜のシンデレラストーリがあるような幻想を抱かせすぎだと思うなぁ。それに芸能界以外では生きていけないような人達も多い気がする。ある程度の一般常識を身につけていない人は、定期的に芸能活動を禁止させた方がいいんでは?


金曜日の深夜、TBSのR30という番組を見た。
いや、どうしても見たい人がゲストだったからだ。

以前、記事の中で紹介した’夢をかなえるゾウ’という自己啓発本を覚えているだろうか?
この記事ね

この著者である水野敬也氏がこの日のゲストだったのだ。いや〜面白いねこの人、それに若い!何でも1年間で200冊以上の自己啓発、恋愛マニュアル本を読んだそうだ。自分の友人や彼女の部屋に、これだけのこれらの本があったら引くよね?彼は正にその人だったみたい(笑)

これには世間のイメージがあるよね、特に自己啓発本なんかは読んでいると怪しまれる結果となりうる。そんな世間の常識を覆すために水野氏は’夢をかなえるゾウ’を執筆したようだ。その結果・・・

45万位部以上の大ベストセラーとなり、女性のバッグの中からアイポッドと共に一緒に入っている、と感動していた!でも、彼は何度も話題となった人物だったんだね。学生時代にはワイドショーにも取り上げられた「ホメ殺し屋」なんてものもやっていた・・・聞いた事あるなぁ。

そして、今では有限会社一億円プロジェクトなるものを設立している。この会社のコンセプトがまたハチャメチャで面白い。いや、もしかしたら物凄いマーケティング戦略になるだろうと私は予想している。それはさておき、これからますます彼の動向に注意しておかなければならないなぁ。あぁいう人生を楽しんでいる人を見るとワクワクするね!

関連URL:ウケる日記

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私のハワイの思い出と言えばやっぱりホノルルマラソン

初めてハワイの地を踏んだときはその湿気に圧倒されました。まぁ、冬の東京から常夏の島へ行ったんですから仕方ないですね。

参加者の半数が日本人であるホノルルマラソンですがその人気の秘密は初心者にもやさしい制限時間もありますが、やはりハワイが好き!だと言えると思います。それほどハワイは時間がゆったり流れ、日中は暑くても朝晩は過ごしやすい気候です。

ハワイの人たちはとても陽気で、日本人に対してもとてもフレンドリー。そうそうホノルルマラソンでしたね、これはもうお祭りです!(記録を狙うには厳しいかな!?)この日はボランティアスタッフも含め、多くの人がホノルルマラソンへ関わっています。

エイドステーションには果物が並び、マッサージコーナーがあり、沿道からは盛んに声援が飛び交いました。ダイヤモンドヘッドというレース後半に難関がありますが全体的にはフラットなコースで道幅も広く走りやすいコースです。難点?は朝が早いことですかね。


ハワイってとにかく景色が綺麗なんですよ。何て表現すればいいか適当な言葉が見つかりませんが。そして’レインボウ・シティ’(だったかな?)と呼ばれるほど、とにかくよく虹が出ます。私は4泊6日でハワイに行ったんですが、鮮やかな虹を数回見かけました。

あと外せない人物が一人いますね。
ウクレレ奏者のジェイク・シマブクロさんがその人です。彼のウクレレの音色は本当にハワイという土地にマッチしていて心地いいんです。アロハシャツにウクレレのスタイルが格好いい!

ハワイと日本人はもう切っても切れない関係ですね!

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日記

ふと思い込んだことをそのまま書くとするか。

食べ物の好みって年とともに変わっていきますよね?
子供の頃大嫌いだったものが急に食べられるようになったり、あるいはあんなに好きだったものが一切受けつくなったり。

その中でも特に変化が激しいのがアルコールではないだろうか?今でこそ周りからは大酒飲みと思われている私だが、初めてアルコール(ビール)を口にしたときは350ミリ缶を一本も飲めなかった。
あんなものが美味しく飲める日が来るとは・・・来るんですね。

キッカケは漁師の世界に飛び込んだ事でした。厳しい世界だったなぁ、でも確かに’働いている’という実感が持てた素晴らしい体験でした。
’せり’の後や大漁の時に新鮮な刺身とビールを飲んで祝うわけですよ、これが最高に旨い!本当に何杯飲んでも何ともなかった。私の場合、お酒を飲むと陽気になれるんですよ、普段は感情を抑えているせいでね。と言っても、絡んだりするわけではなく誰かと無性に会話したくなるんです。
話を戻しますね、あんなに嫌いだったアルコールが、こんなに好きになるとは初めて口にした時は思わなかった。人によっては中毒になってしまう人もいますよね。このメカニズムって何なんでしょうね?

日記

ミレニアムイヤーで騒いでいた2000年、私はニュージーランドから一年間のワーキングホリデーから帰ってきました。
何のアルバイトをやろうかと求人誌を開いていると気になるコーナーが。リゾートバイト!?これだ!ニュージーランドで羊飼いの仕事を見てきた私は漠然と酪農のような仕事に憧れていました。
アルバイトでそれが体験できると知った私は即座に北海道から求人をしていた酪農家に応募しました。
結果は見事に採用!羽田から一路釧路に飛びそこからさらに北へ北上、聞いたこともない見知らぬ土地で私の牧場生活が始まったのです。

体力には自信があった私ですが、慣れるまでは1ヶ月ほどかかりました。酪農アルバイトの主な仕事は朝晩2回の搾乳です。”ミルカー”と呼ばれる機械を使って乳を搾ります。乳牛にも色んな性格な奴がいて気性の激しいのからおとなしいのまで生き物相手は難しいなぁ、と思う日々でした。

私がお世話になった(住み込みしていた)牧場では常時40頭ほどの乳搾りをしていました。総数だと100頭くらいいたかな??日中は何をしていたかというと子牛にミルクを上げたり、牧草の準備をしたりしていました。そして重要な仕事が・・・ちょうど出産の時期らしくて週に1,2頭の出産に立会い、時には手伝いをしました。
出産の手伝いとは産まれてくる子牛の足に鎖をつけて母牛が力むと同時にその鎖を引っ張るのです。

そうそう牛乳豆腐ってご存知ですか?これが最高に美味しいご馳走なんですよ!搾りたてのミルクから奥さんが時々作ってくれたのですが、濃厚でありながら青臭くなく本当に美味しかったなぁ。
その他にも貴重な様々な体験をさせていただきました。自然・生き物の中での仕事はストレスを感じることもなく、仕事の根本が学べた気がします。
もし、何のアルバイトをしたいか迷っている人がいるのなら、あるいは「働くって何だろう?」と考えている人がいるのならこんな自然相手の変わったアルバイトも一生に一回くらいやってみてはいかがでしょう?
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