一言言わずに気がすまん!

中国製ギョーザ中毒事件に物申す!

私は別の視点から意見することしよう。

どうせ、多くの人が、
「だから中国製は危ないんだ」
「輸入業者はけしからん」
「何を信じて買えばいいのかしら」etc・・・
と書いているからね。

そもそも、’食の安全’が叫ばれて久しいけど
本当にそう思っているんだろうか?
危機感なんて微塵も感じない。
’旬’という言葉がなくなりつつある現状ではないだろうか?

ハウス栽培やバイオ技術の進歩あるいは、世界各国からの
輸入により、一年中食料が手に入ってしまう。

そんな状況下で多くの消費者の関心事は、
出来るだけ安く手に入れる(まぁ、当たり前の
考えだけど)ことしか頭にないのではないだろうか?そして
その中には危険なものはない、と。

もう何度か書いているけど繰り返し書くよ。
日本の食料自給率ってのは昨年40%を切ったわけだ。

そのくせ、フードロス(食料廃棄率)の割合は高く、ロス分だけで
世界の貧困は解消できると言われている。
世界を見渡せば多くの人がその日食べるのにも
苦労している。
80対20の法則をあらゆる場面で耳にすると思うが、
これが見事に当てはまる。

つまり、世界の食料の80%を20%の人が
得ているのだ。

日本人はその状況が当たり前だと思っている。
視野が狭いんだね。

命を維持するための食事を他国に依存しているってのは
どうなんだろう?
外国から日本へ’生きた’野菜をはるばる輸入しているんだから
それなりの加工なり、対策をしているのは当然だ。
本来なら腐ってしまうものなんだから。

このような状況がある限り、今回のような悲劇は何度となく
繰り返されると思う。
諸外国(発展途上の国)から見れば日本は最上級のお客様、
と同時に表現は悪いが騙す格好のカモなんだよ。

真の自立を目指すなら国内の食品のみで
生きていけるようにしなければならない。

余談だが、日本国内には’ほったらかし’にされた
畑が全国各地に存在している。

学び

また新たな一週間の始まりです。
今週は月をまたぎますね、
新年を向かえもう1ヶ月が経とうとしています。

今回は時間の話です。


’時は金なり’あるいは「Time is money!」
一度は聞いたことがあると思います。


でも、これからはこうインプットして下さい。
”時は全て”
あるいは「Time is everything!」

人間は生まれながらにして平等である、と
言われていますが、実際はそんな事ありません。
どの国に生まれるのか、誰の家に生まれるのか
性別は?身体的特徴は??
数え上げたらきりがありません。

不平等な事が多々存在する事は既に皆様も
ご存知だと思います。

でも、「時間」は誰もが平等に与えられた
ものです。
金持ちだからといって一日が
30時間あるわけではありません。
誰もが平等に一日24時間を与えられています。

そして、この時間は有限なものです。
つまり、”死”がその期限です。

だったらこの有限な時間の中で、いかに
人生を楽しめるか?を常に・・・いや、
時々でいいので意識してみて下さい。

今生きていること、その大切な時間を
実感してください。

この与えられた時間を意識することによって
あなたの生き方が見えてくると思います。

日記

昨日、ガイドヘルパーの仕事で
船の科学館(参照)と
日本科学未来館(参照)へ
行って来ました。

船の科学館

船の科学館では船の歴史や海運事業、船の造りなどが
あらゆる船に関することが展示や映像を見ることができ、
多くの学びを得ることが出来ました。

遣隋使の頃、どのような船で大陸に渡ったのか、日本発の
南極調査船の事など、船好きなら一日いても飽きないだろうなぁ。

船の科学館4

未来館の方も最先端の技術の紹介や未知の分野への
想像を掻き立てられ面白かったなぁ。
残念ながら相棒が全く興味を示さず、ASIMOのショーや
ショートムービーが全く見られず、消化不良でしたが
今度、じっくりとプライベートで訪れたい場所でした。

南極の氷
※これは南極の氷です

知的障害の子と一緒に行動していると、まだまだ
社会の偏見が強いなぁ、と感じます。
そして、バリアフリーと叫ばれながらも、まだまだ
障壁は沢山あるなぁ、と感じます。

でも、今回の外出で嬉しい出来事がありました。

電車の中で若いカップルが座っていたんですね。
その男の方が大げさに足を組んで邪魔になっていました。

私達がそこに近づくと、彼女の方が
「邪魔だよ」と、彼氏の足を蹴り上げて注意しつつ
私達に「すいません」と言ったんですね。

これが凄い嬉しかった。

日記

今ね、派遣の仕事で某金融機関への問い合わせに
対するコールセンターで働いています。

と言っても、私は電話を受けるオペレーターではなく、
そのオペレーターが受けた電話の内容を入力する
データ入力をしています。

ここに送られてくる電話の内容には
「こんな事で電話してくるの?」
「なんて支離滅裂な内容だ」
「そのくらい自分で知らべれば」
と、思うことがしばしばあります。


本当に、オペレーターの皆様
「お疲れ様です」
と、声を掛けて上げたくなります。


どーも、その理不尽な事、身勝手な事を言う人は
察するに40代以上の人のようです。

団塊以降の人も多々います。
もちろん、身体的な衰えによる電話もあるのですが、
(耳が遠い・目が不自由など)
一方的に自分が言いたい事だけをまくし立てるような
人もいるようです。
なかには寂しいのか、世間話や身の上話をするために
フリーダイヤルに掛けて来る高齢者もいます。

共通するのは身勝手だということです。
以前にもこのブログで書いたと思いますが、
どうも「実るほど頭を垂れる稲穂かな」とは
いかない人が多いようです。

困ったもんだ、と思いつつも
彼等、彼女等も長い年月を生きてきた結果、
そのような人格が形成されてきたんですよね。

ここが私のジレンマです。
年を取るほど威張るような人ばかりだと、
社会に良い流れが起きません。

かと言って、この人達に再教育をしようにも
・・・?ですね。

日記

意外なタイトルですか?
多くの大人とは違ったイメージを
私は青春について抱いていました。

青春と聞くと漫画の影響なのか、
汗を掻き、キラキラとしたイメージを
押し付ける風潮があるようだ。
スポーツをしていてこそ青春のようなね。

スポーツに打ち込みつつも、その中にヒロインが居て
恋愛も楽しみながら大人の階段を上っていく、
正に絵に描いたような青春時代だ。

でも、実際はそんな人は稀である。
多くの人の青春とは葛藤の時代だ。


子供と大人の狭間で気持ちが常に
不安定な状況、ドロドロとした感情を
抱く事も多々ある。

私がそうだった。
周りが大人への階段を意識して、この時にしか
出来ない特権をあっさりと放棄していく。
そんな中、部活に青春の全てを捧げていた私は
「このままでいいのか」と常に考えていた。

自分が社会の中でどのように生きていくのか、
考えて、悩んで、考えて・・
そんな答えのない事を繰り返しながら・・

声を大にしてこのように言う人は
少ない気がする。

それは青春に対するイメージの押し付けだ

青春を美徳化して、良いイメージを
抱いている人もいることは承知しているが
全ての人がそうではない。

暗い青春時代を過ごしている(過ごした)人は、
どうかそんな時代があった事に後悔しないで欲しい。
その葛藤の期間こそが財産なのだ。

青春の時代というのは
こういうものではないだろうか?

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