すっかり寒くなりました。

世間も慌しくなってきましたね。
多くのバイトを掛け持ちしている私ですが
今週から某大手運送会社で働いています。

お歳暮要員での臨時ということなので
短期限定です。

でも時給がいいんですよ、迷わず応募してしまいました。
時給の他にも家から近いのが何よりも
ありがたい。何と自転車で2分ほど!
他にもバイトを掛け持っている身としては
この職住接近は本当にありがたい。

でね、お歳暮の配送が始まった、と言うことは
もう年末、ということです。
当たり前の事ですが季節は確実に
進んでいるんです。
あの猛暑から早数ヶ月なんですよ。

仕事は朝の5時からですので
起きるのは4時頃、外に出ても当然真っ暗で
空気は肌を刺します。

お歳暮の品を見るとどんな商品が
好まれるのかがよく分かります。

アルバイトとはいえ、お客にとっては
そんなのは関係ありません。

お金を貰っている以上は
プロなわけです。

まだ3日ほどしか働いていませんが
いい運動にもなって一石二鳥どころか三鳥以上です。

12月に入るとますます物量は増え、
寒さも厳しくなります。

ここで元陸上部の本領発揮となるわけです(笑)

学び

”良い言葉は良い人生を作る”



すっごいネガティブな人っているよね

こういうSNSのプロフィールでも、まるで自慢でもしているかの

ように’欝’だとか’自分は孤独だ’とか言っている人



例えそれが事実でもあまり使わないほうが

いいと思うよ



言葉ってそれほど人生に影響するものだからね!



誰にだって経験あるでしょ?

言葉の威力を嫌というほど知ることが



たった一言の相手の何気ない一言が

ずーっと忘れられなかったり、逆鱗に触れたり



例えばさぁ、

どんなに健康体の人でも権威のある医者から

たとえそれが嘘でも

「あなたの余命はあと○年」

なんて言われたら、とたんに

老け込んでしまうかもしれない



例えば、何かの試合でもし

自分の好きな人から

「がんばれー」なんて応援されたら

アドレナリン全快でいつも以上のパワーが

出ると思う





言葉にはそれほどの力がある

そして、相手を傷つけることも

勇気づけることもできる





でも、今回一番言いたいのは

誰の言葉を人生の中で聞くかってこと





’自分の言葉でしょ!’





相手の言葉には敏感に反応するくせに

肝心な自分の言葉には無頓着な人が大部分



毎日発する自分自身の言葉が確実に

あなたの人生に影響を与えている



毎日のように

「自分は駄目な奴だ」とか

「人生なんてつまらない」

なんて言っていたら本当にその通りの人生に

なってしまうよ



たかが言葉、されど言葉なのさ

日記

最初このニュースを聴いた時、ドッキリだと思った。
でもよく内容を見ると、若槻千夏さん自身は精神的に
相当参っているようだ。

自身のブログはアメブロランキングの常に上位で
バレエティ番組で見る彼女の人気を考えると
信じられない思いだ。


でも、芸能界とうい場所は本物の自分を出せず、
キャラを演じ続けなければならないんだろうなぁ。

特にお笑いやアイドルと呼ばれる人達は。

若槻さんはクリエイターへの転身を希望していると聞く。
与えられた舞台の上で演じるタレントの世界から
自分で想像して形にする世界へ。

私自身は彼女は自由奔放に芸能界を生きていると思っていた。
ストレートな表現には好感が持てたし、バラドルとしての
地位も確立しているなぁと、好きなタレントの一人でしたね。


でも、芸能界から一般社会への転身はどうなんだろう??
特に全く違う分野への挑戦。

私が心配したって仕方がないけどね。

でも、頑張って欲しいなぁ。
本当にやりたい事かどうかは分からないけど、
どんどん挑戦して欲しいなぁ。


そのほうがちなっちゃんらしいと思うよ。

一ファンとして彼女には本当に
頑張って欲しい。






学び

東京生まれ東京育ちの私ですが
私の初めての就職先は山口県のとある
漁業協同組合でした。

高校生の頃、漁師に対する憧れがあったんです。
勉強は出来ましたが遊園地だと揶揄されていた
日本の大学に進学しようとはほとんど考えていません
でした。

ただ、箱根駅伝への憧れはありましたので
一校に絞って受験をしました。
見事に不合格、浪人してまで進学しようとは
考えていなかったから、迷わず漁師の世界に
飛び込みました。


高校の時は陸上部だったので体力には
自信がありました。

でも、私は世の中の事がしらない子供だったんですね。
社会の中で生きていく厳しさをこの漁師町で
味わうことになります。

漁師という特殊な環境、都会の便利な生活環境から
田舎という不便な環境に身を置き、自分の
ちっぽけさを自覚する事になります。

この環境の中での一番の学びは
仕事についてです。

周りの先輩は平均年齢50歳以上のベテラン漁師の
中、私は高校を卒業したばかりのぺーぺーです。

漁師の世界というのは基本的に仕事を教えてくれません。
’見て盗め’という職人のような世界です。

船上の上はまさに戦場

教えている余裕なんてないわけです。
あちこちから怒号が飛び交い、本当に
カルチャーショックでした。

今までは教えられてきた事をただこなす、というのが
当たり前の世界から、自分で考え、行動しなければ
ならない世界へ来てしまったのです。

手伝おうとすると「手を出すな!」と怒鳴られ
何もしていないと「ボーっとするな」とまた怒鳴られ
理不尽に思うことも多々ありました。


でも、そんな環境でも1ヶ月といると
適応してくるものです。

勿論、大したことは出来ないけれど、全体の
流れというのはおぼろけながらに分かってきます。

船長から言われた言葉が大きいですね。

「仕事というのは人から言われていることを
 こなしているうちは仕事ではない。
 言われたことプラスα、このαの部分が
 本当の意味での仕事なんだ」

この言葉はその後の私の人生に大きな
影響をする言葉となっています。








 



人生を豊かにする言葉

「ほとんど全ての人間は、もうこれ以上アイデアを

  考えるのは不可能だというところまで行き着き、

   それでやる気をなくしてしまう。

  いよいよこれからだというのに。」

           −トーマス・エジソンー

ご存知、発明王エジソンの言葉です。数々の発明を
この世に残したエジソンですが、その発明の影には
その数十倍・数百倍、それ以上の失敗もありました。

ところがエジソンはその失敗を失敗とは捉えず
’失敗する方法を発見したのだ。いよいよ
  成功に近づいている!’
というマインド(心の持ちよう)で自分の発明に
邁進し続けました。

一つの事をやり続ければいつかは結果となるんですね。

簡単に(本人にとっては何度も試行錯誤してると思いますが)
諦めて、次から次へと他の事に手を出す人が多いですが、
信念を持ってやり遂げてやる!という思いがあれば
実現できると私は思います。


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