脳を全て理解することは不可能だろう
それが出来た時、人は一歩神に近づいたのかもしれない

未だに謎多き脳
とっても複雑なように感じるがシンプルな面もある
感情や思考といった目に見えない’心’を司っている一方
騙されやすいのも脳である

例えば、梅干を思い浮かべてみよう
目の前に梅干は存在していないにもかかわらず
人体は唾液という反応を示す

脳は現実と仮想の区別が付かないと聞く
そして、繰り返し同じ刺激を与えられると
無意識(潜在意識)に反応してしまう
俗に言う’パブロフの犬’だ

オウム真理教で一躍有名になった言葉
’マインドコントロール’

完全に脳を支配された人間は
何の疑いもなく犯罪を犯してしまう

簡単に脳をコントロールできれば…
その影響は計り知れない


20世紀はエネルギー獲得の為の争いが多かった
中東の争いなんて、結局は’石油’が目当てだ

21世紀の焦点は’水’になるかもしれない
そう、かつて’水と安全は無料(ただ)’と言われた
日本だが、今では買うのが当たり前

そんななか世界を見てみると…

注目すべき記事がアップされていた

>干ばつに苦しむオーストラリア北東部クインズランド州政府は28日、下水を飲料用にリサイクル処理した水を同州の一部で2008年から使用すると発表した。

砂漠化が各地で進んでいる
それに加えて人口もますます増えている

今は大量の水を消費している日本だがこれから先は
どうだろうか?

言わずもがなな事だが、生命維持に’水’は欠かせない
地球環境同様、有限な資源である’水’について
もっと考えた方がよいのではないだろうか?


25歳歳〜34歳前後の俗に言う’失われた10年’に就職を迎えた世代を言う
朝日新聞では年明けからこの世代についての特集を組んでいた

本当は日記に書くつもりはなかったけれど、本日の朝刊で
総評が取っていたので一言書く事にする

前の日記にも記したが、丁度今までの価値観が崩れた時期だと思う
’年功序列’や’終身雇用’今までの価値観が揺らいだ

世代間の格差も広まった

’76世代’と言われる’サイバーエージェント’・’はてな’・’mixi’’ライブドア’など
全く新しい価値観を見出した人々がいる一方、派遣や契約と言った非正規雇用も増えた世代だ

バブル崩壊後、日本は衰退期にあった
でも、運悪く?その時代を生きなければならなかった世代も
確実に存在している

それを’失われた10年’なんてネーミングを付けないでほしい

どの世代にも’悩み’や’理不尽’があった事は百も承知
でも、この世代はに格別だと思う

何が?と言われれば上手く説明は出来ないけれど
例えて言うなら、荒波にさらわれた世代(変革期)

かと言って、これからの日本を創って行くのもこの世代なんだよね
従来のシステムが次々と崩壊している

頼れるのは何なのだろうか??


市民ランナーの為のマラソンのことだよ

来る2月18日、日本の首都東京で開催される
’東京マラソン’
約3万人(応募はこの3倍以上!!)のランナーが都心の観光名所や目抜き通りを
疾走する
元々は石原都知事がNYシティマラソンを視察して’それならば東京でも
やってみよう’という構想だったがまさかこんなにも早くに実現するとは

ゴールまでの制限時間は7時間
大規模な交通規制(過去に例のない)が敷かれるはずだ
都心の機能がマヒしないかどうが若干心配ではあるが
是非とも成功してもらいたい

市民ランナーが東京の道路を占拠して走る
想像しただけでもワクワクするねぇ

一体どんなドラマが産まれるのだろうか
皆様も乞うご期待!!

 

 


大阪国際女子マラソン

今夏の世界選手権代表選考会を兼ねている今大会
注目はやはい’渋井陽子’だろう

世界歴代6位の持ちタイムを持ちながら、どうも先輩’土佐’の方が実績はあるんだよなぁ(土佐は粘りが凄い!)
1万メートルの日本記録保持者でもあり、スピードも十分なんだけど…
ここがマラソンの難しいところ
やっぱり精神面も大事ということか

でも、渋井も27歳とそろそろベテランの域に入ってきたので、そろそろ世界選手権や五輪でのメダルを獲得したい所

野口は別として未だにQちゃん人気は凄い
そろそろ二人を脅かすような走りが見たいものだ

はたまた新たな’新星’が現れるのか
毎度の事ながら女子マラソンは面白い

残念なのは明日が仕事だって事
こっそりラジオでも聴くとするか

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