ベルリンマラソンに出場したトラック界の’皇帝’ゲブレシラシエが今期世界最高の2時間5分56秒で優勝した。

オリンピックのトラック競技で金メダルをも獲得している彼

バネの効いた走り、躍動感は健在だ!十分な実績を引っさげてマラソンの世界にやってきた。今回は4度目のマラソン、勿論、世界記録の更新を目指しての出場だ。アフリカ勢が常に上位を占める男子マラソン界!年々、高速化している。 昔はその過酷さゆえに人生に例えられていたが、今では42.195キロを一気に駆け抜ける印象だ。何せ3分/kを切るタイムで走ってしまうのだから。

時速に直すと20k/hだ

日本人の最高は梅木蔵雄(中国電力)だった。しかし、そのタイムはゲブレセラシエより8分近くも遅れての3位 力の差は歴然だ!

なかなか男子は勝てない 

女子は毎年新しい選手が出てきているのに

 

 


朝日新聞 25日

外来しているお年寄りの20%が7種類以上の薬を投与されている。

相も変わらぬ’薬漬け’医療

そりゃ、医療費が足らなくなるのも頷ける、介護保険負担増も止むを得ないだろう。出勤途中の接骨院の前には朝も早くから老人が体を擦りながら開院を待っている。ボロボロの体になりながら長寿をしたいもんかねぇ???

確かに日本は世界一位の長寿大国…数字の上ではね

だが、米国に比べて寝たきり老人の数は5倍、対人口比で計算すると10倍だ

こんなんで良いのか????


いや〜、世の中には数多くの情報があるもんだ

現在、テレビの無い生活を送っているけれど全く困らない

むしろ、余分な誘惑が減っていいもかもしれない

インターネットがこれだけ普及し、世界中のありとあらゆる情報が家に居ながらにして得ることが出来る

でも、受け手の受け取り方によってその情報が良いものなのか、悪いものなのかは違ってくる。

例えば’MLM(マルチレベルマーケティング’

一昔前なら多くの人は’ねずみ溝’や’悪徳商法’と言ったかもしれない。

狭い日本人の考え方だ、アメリカではどの家庭にもこの方法で手に入れた商品が必ずあるというのに

何も、’アメリカ’を強調しているわけではない、ただ、頭を柔軟にして情報を取捨することが大切なんだと思う

初めからバリアーを張っているのは勿体無い!


最後に走ったレースから3年半

復活のレースは10日後です。100パーセント満足のいく練習は出来なかったけど、そこそこは走れる足応えはある。元々がインターバル等のきつい練習が好きだから一人での練習でも結構追い込めたかな?

毎週末、よ〜け飲みにも行ってたけど体重・体脂肪ともにいい感じに落とせています。全盛期から比べたら70パーセント位の出来だと思うけど、先ずはレースに出て勝負しないとね!

独特の雰囲気、緊張感

あぁ〜、本番が楽しみだ!


マーリーン・オッティという人物をご存知だろうか!

陸上が好きな人にはお馴染みの名前だが、実は彼女

46歳になっても現役で短距離を走り続けているんです(驚)

14日 朝日新聞の17面に記事が出ていました。8月の欧州選手権で11秒44                決勝には進めなかったが、見事なタイムだ。本人曰く、まだまだ記録は伸ばせるようだ。目標は来年夏の世界選手権(大阪大会)

彼女に常識なんて言葉は当てはまらない

純粋に走ることが好きで好きで堪らないんだろう

まだまだ走り続けて欲しい

 


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