アメリカの’投資の父’と呼ばれるバフェット氏がビル・ゲイツ氏が設立した財団へ約4兆3億円の寄付をすると発表した。

凄すぎる!!!それでも個人資産の85%というから驚きだ。

彼こそが本当の金持ちだ、お金をあまりにも手に入れた人はそれを別の人の為に役立てたくなるそうだ。物質的には何不自由しない。それでもお金が余ってしょうがない、その矛先は…

人間は孤独な生き物だ、そしてとめどない欲求がある。他人対して与えることが出来た時、それこそが最大の喜びなんだろう(多分)

とにかく桁外れな金額だ、彼は永久に語り継がれることだろう。


何のために走るのか?

健康の為、ダイエットの為、大会で結果を残すため、はたまた好きだから走る!人それぞれ目的は違うだろう。

私は記録の向上を目指して走っている。ただ、走ることが大好きなのでランニングを辞める事はないだろう、中断の時期はあったとしても。

さて、今は高速化の時代、ハーフマラソンは勿論なこと、フルマラソンさえもその流れは同じだ。そこで、昔とはトレーニング方法も大きく違う。

持久力の向上かスピードの向上か?勿論スピードである。短くても30歳迄はスピードトレーニングは有効だ。それはスピードトレーニングは苦しいからだ。回復もなかなかしない。その苦しさに耐えられたとき、一回りパワーアップしていることだろう。

平たく言えば’インターバル’の事なんだけどね。


昨日は’リブロ東池袋店’へ’説得する技術’の著者、太田龍樹氏のトークショーへ行ってきました。

ディベートと聞くと普通は相手を一方的に言い負かすイメージがありますが、太田氏の提唱するニューディベートは違いました。

相手を不快にせず勝ちっぷりの良い話し方、そんなテクニックを聞いてきました。

キーワードは’共感’いかに相手に共感してもらえるか、同じ人間同士、タイプは違うけど妥協点は必ずある。コミュニケーション力を高めたい人は是非読んでみて下さい。

 

 


長距離選手に筋力トレーニンがは必要ない、と言われたのは昔の話。
そもそもフルマラソンは我慢のスポーツだった。粘り強い日本人にはそれが合っていたのかも知れない。短距離ではどうしても肉体的ハンデがあったからだ。

ところが、今の長距離界はスピードの時代である。フルマラソンでさえ一気に駆け抜けるぐらいの筋力が必要だ。昔で言う中距離の選手がフルマラソンを走るようなものだ。そこには多くの駆け引きがある。急激なスピード変化、ロングスパート等、いかなる状況にも反応しなければならない。

体幹(腹筋・背筋)は勿論、腕の筋力アップも必要だ。バランスよく鍛えよう。
大丈夫、三ヶ月も続ければ劇的な変化が訪れる筈だ。

今年もまもなく半分が過ぎようとしている。早いものだ。
ここ二日、東京は梅雨の中休みだが湿度はだいぶ高くなっている。週末は天気が崩れるそうだから梅雨明けはまだまだ先だ。
沖縄で平年よりも早く梅雨明けしたみたいだ。

さて、本日の朝日新聞夕刊に興味深い記事があった。日本の援用マグロ船に乗るために訓練を積んでいるジャカルタの若者の記事だ。
いくら不況だと言っても世界第二位の経済大国、普通の日本人がやりたがらない仕事はやはり外国人労働者が欠かせない。
彼らは’大金’を夢見て日本船を目指している。

一見すると貧しい彼らが可哀想に思える。だが、私は彼らが羨ましい。彼等は生きる目的が明確だ。訓練は厳しくても’生きている’という実感がそこにあるのだろう。

翻って日本だ。豊かになり過ぎたおかげ!?で引きこもりと呼ばれる者が増加している。ストレスから自殺者も毎年三万人を越えている。
何たる有様だろう。

人生は一度きり、一日一日を大切にしよう!
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